Monday, August 28, 2006

にんにくの秘密を探る1

にんにく(ニンニク)は、そのままではほとんど臭いはしませんよね?

でも少しでも傷をつけると強い臭いを発しますが、この臭いの原因は、ニンニクの成分「アリイン」が酵素「アリナーゼ」によって「アリシン」に変るからなんです。

ニンニクを焼いたりすると臭いが減るのは、熱に弱いアリナーゼが破壊されて、アリシンのできる量が少なくなるからです。


そして実は、この強烈な臭い成分である「アリシン」こそニンニクのすぐれた成分なのです。


このアリシンは、体内のタンパク質・糖質・脂質と結びついて、タンパク質アリシン・糖質アリシン・脂質アリシンというアリシン複合体へ変化して、このアリシン複合体がにんにく(ニンニク)=スタミナというイメージを支える原動力だったんです。


アリシンは、強力な抗菌力とともにコレステロールに対する働きでも有名な成分ですが、残念ながら加熱したら、効果がドンドン無くなるといわれているんです。


なので、にんにく(ニンニク)をとってスタミナを採ろうと、加熱してニンニク料理を作っても、実はあまり効果が少ないとゆうことも。


にんにく(ニンニク)の成分そのまま!
世界トップレベルのアリシン量!胃で溶けないから臭いなど不快症状ナシ!

欧米では男女問わず大人気!世界トップレベルのアリシン量!/ザ・にんにく

ザ・にんにくだとにんにく(ニンニク)独特の臭いがほとんどないから毎日飲める!

Thursday, August 17, 2006

にんにくの秘密を探る2

アリシンは体内で脂質と結びつき、「脂質アリシン」としての働きをします。

脂質アリシンは、抗酸化作用のほかに、酸素を運搬して細胞を活性かし、血栓の分解を行い、これらの作用は、若返り、老化防止だけでなく、冷え症、更年期障害、不眠、便秘などにも効果的です。


更年期障害
にんいく(ニンニク)には更年期障害の原因であるホルモンの分泌を促して、アンバランスを是正する働きがあるのです。

冷え症
冷え症をはじめとする不定愁訴の多くは、女性ホルモンの分泌異状が原因ですので、治療にはふつうホルモン剤が使われますが、実は、このアリシンには、体内のホルモンアンバランスを是正するはたらきがあって、血行を旺盛にし、体全体の保温作用を高める効果もあるのです。

美容とニンニク
にんいく(ニンニク)は、細胞活性作用があり、全身の細胞をいきいきとさせて、皮膚の老化を防いでくれ、血管を拡張して血行をよくしますから美肌を保ちます。


さらにアリシンにビタミンEが加われば、体の総合力はさらに強まるといわれています。


世界トップレベルのアリシン量!胃で溶けないから臭いなど不快症状ナシ!

欧米では男女問わず大人気!世界トップレベルのアリシン量!/ザ・にんにく

ザ・にんにくだとにんにく(ニンニク)独特の臭いがほとんどないから毎日飲める!